Q&A

【水戸の住まい事情】リフォーム・リノベーションで知っておきたい古い家の疑問と費用

2026.09.16

こんにちは!
茨城県水戸市を中心に、リフォーム・リノベーションで家づくりをお手伝いしているレンセイリフォームです。

前回に引き続き、リフォーム・リノベーションでご依頼をいただく際にお客様からよくご質問をいただく内容について答えていきたいと思います!

前回の記事もぜひ合わせてご覧ください。
【水戸の住まい事情】リフォーム・リノベーションの素朴な疑問、プロが解説します

 

よくあるご質問

リフォームQ&A?
図面が残っていない古い家でも、リノベーションの設計や耐震診断はできますか?
ご安心ください!もちろん可能です!
築年数が経過しているお宅では、建築時の図面や書類が残っていないケースは珍しくありません。
当時の図面がない場合は、現地の採寸調査を行い、柱や壁の位置、基礎の状態を直接確認させていただきます。
耐震診断についても、天井裏や床下の状態、壁の配置を目視にて確認しながら計測させていただきますので、図面がなくても大丈夫!
図面がないからと諦めず、まずは現地調査についてご相談ください。

 

リフォーム工事以外にかかる、見逃しがちな費用にはどんなものがありますか?
家具や廃材の処分費用、各種手数料などがあります。大きなリノベーションとなると仮住まいの費用も必要になるケースもございます。
工事費用そのもの以外に、以下のような費用が発生する場合があります。事前に予算に組み込んでおくと安心です!・仮住まいの費用:大規模なリノベーションで住みながらの工事が難しい場合、敷金・礼金や引っ越し費用などがかかります。

・不用品の処分費用:工事に合わせて古い家具や家電・解体した時にでる廃材を処分する際、粗大ごみ処理費や専門業者への依頼費用が必要になります。

・契約・ローン関連の手数料:リフォームローンを利用する際の保証料や、契約書に貼る印紙代がかかります。

・施主支給や施主施工に伴う費用:照明やパーツなどをご自身で手配する施主支給や、DIYなどで一部工事を行う施主施工の場合、商品の送料や工具・材料の購入費等がかかります。

 

水まわりの位置変更や間取り変更は自由に入れ替えられますか?
キッチンや浴室などの水まわりを移動させる場合、床下の排水管に十分な傾斜が取れるかがポイントになります。
配管の移動距離が長くなると床を一段上げる工事が必要になるケースもあるため、判断が難しいところ。
また、工事費用が高額になるというデメリットも・・・。
実際の可否については、建物の構造を現地で確認したうえで最適な案をご提案いたします。また、間取り変更は構造によって、できる間取り・できない間取りがあるというのが正直なところ。
日本の住宅で多い木造軸組工法では、柱や梁、壁でお家全体の重さを支えています。
そのため、安全に関わる柱や耐力壁を自由に撤去することはできません。
壁を取り払う場合は、別の場所に柱を立てたり金物で補強したりする設計が必要な場合も。
また、2×4工法やプレハブ工法のように面で支える構造も、撤去できない壁が多く制限を受けやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、水戸市でリフォームやリノベーションをご検討中の方が疑問に思う内容についてまとめてみました。

水戸市の地域特性や建物の構造を熟知したプロのスタッフが、現地調査からご提案までお客様の悩みに寄り添ったサポートをさせていただきます。
理想の暮らしを実現するための第一歩として、まずは現地調査や無料相談からお声がけください!

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