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【水戸の住まい事情】リフォーム・リノベーションの素朴な疑問、プロが解説します

2026.07.31

こんにちは!
茨城県水戸市を中心に、リフォーム・リノベーションで家づくりをお手伝いしているレンセイリフォームです。

前回のブログでは、私たちが日々どのような想いで皆様の住まいづくりに向き合っているかをお話しさせていただきました。
記事をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました!
前回の記事はこちら
▶水戸でリフォーム・リノベをするなら|レンセイリフォームの4つの視点
https://www.rensei-reform.com/blog/1291/

水戸エリアは敷地が広いお宅が多く、ご実家の改築や中古フルリノベのご相談を本当によくいただきます。
今回は、お客様から特に多く寄せられる質問に、地域の暮らしに触れながらQ&A形式でお答えしていきますね。

よくあるご質問

リフォームQ&A?

お客様から寄せられるリフォーム・リノベーションに関するよくいただくご質問について、リフォームのプロの視点からお答えします。

築30年以上の家でもリノベーションできますか?
もちろん可能です!
むしろ築30年以上が経過したお住まいこそ、リノベーションによって性能や使い勝手が劇的に向上します。水戸周辺は敷地が60〜70坪ほどあって、車を2台置いてもゆとりがある家が多いですよね。
この広い敷地や日当たりの良さは、今の建物を活かすリノベで大きな武器になります。

ただ、築30年を超えると「地震は大丈夫?」という不安も大きいと思います。
茨城は地震も多く、近年の地震の状況を見ると耐震性を気にするご相談もよく頂きます。

だからこそ私たちは、デザインの話に入る前に、まず専門スタッフが床下や天井裏まで潜って基礎や骨組みをしっかり診断しています。
費用を抑えて中古を買い、自分好みに直したいという30〜40代の方からもご相談が増えています。
まずは建物の状態チェックから気軽にお声がけくださいね。

 

建て替えとリノベーション、どちらがお得ですか?

予算や理想の暮らし方、住まいへの愛着によって変わりますが、総合的なコストを抑えられるという点ではリノベーションが得になるケースが多いです。

建て替えは家を一度丸ごと解体するので、解体費や諸経費が膨らみやすいのがネック。
一方リノベーションなら、使える柱や基礎を残して施工するため、工事費や材料費をぐっと抑えられます。
固定資産税などの税金面で優遇があるのも助かるポイントです。

何より、昔からの思い出が詰まった我が家の雰囲気を残しつつ、中身をガラッと新しくできるのはリノベーションならではの魅力かなと思います。
どちらが良いかは建物の状態次第ですので、現地調査をした上で双方のメリット・デメリットを分かりやすくご案内します。

 

予算が決まっていてもプラン提案は可能ですか?
大歓迎です!むしろ限られた予算内でどう理想を叶えるかこそ、私たちの腕の見せどころです。私たちは無理のない資金計画を一番大切にしています。
予算が限られているからといって諦める必要はありません。
メリハリをつけてお金をかける場所を選べば大丈夫です。

例えば水戸だと「将来子どもが上京するかも」というご家庭も多いですよね。
それなら子ども部屋は寝るだけのコンパクトな作りに抑えて費用を削り、その分みんなが集まるリビングを広くして学習スペースを作る、という工夫もできます。

「この予算でどこまでできる?」という段階から、遠慮なくぶつけてください。

 

引っ越さずに住みながらリフォーム・リノベーションはできますか?
工事の規模や場所によりますが、住みながらの施工は可能です!キッチン交換や水回りの刷新、部屋ごとの内装・断熱工事などでしたら、生活スペースを分けながら順番に工事可能です。
引っ越し代や仮住まいの家賃がかからないのは嬉しいですよね。

ただし、間取りをすべて壊してやり直すような大規模な工事だと、騒音やホコリの問題が出ますし、かえって工期が伸びてコストがかさむこともあります。
その場合は仮住まいをおすすめすることもあります。
無理のないやり方を一緒にシミュレーションしますので、ご安心ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リフォームやリノベーションには、お施主様ごとにそれぞれの疑問や不安があります。
レンセイリフォームは、築年数を重ねた中古住宅の大規模リノベーションから、水回りリフォーム・小さな網戸の張り替えまで、地元の皆様の暮らしに寄り添い続けます。

「我が家の場合はどうなんだろう?」
と思ったら、どうぞお気軽にレンセイリフォームまでお問い合わせください。
まずは些細な疑問を解消することから、一緒に理想の住まいを考えていきましょう!

皆様からのご相談を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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